「当たり前」が、「当たり前でない」時代に

世の中は大きく変わっています。これまで学校が担ってきた知識伝授型の教育だけなら、I C Tの普及で、家庭にいても学べるのです。不登校生の増加も当然です。

もう教室には教壇も、黒板もいらないのです。

自由に動かせる机・椅子で輪になったり、集めたり、互いに顔を突き合わし、自由自在に会話ができる場さえあればいいのです。学校で楽しみなのは、多くの友人と付き合え、おたがいの夢を語り合うことです。

真ん中に置かれたボイスレコーダーがみんなの話を記録し、その要約も瞬時に出来上がります。教師はもう採点に時間を要しません。自由な時間が増え、中身あるアドバイスができるようになります。ボイスレコーダーからは、流暢な外国語も流れてきます。

座学は苦手だが、運動は得意という子には、運動時間を増やせばいいのです。何も、皆が同じカリキュラムで学ばなくてはいけない理由はないのです。

スマホを扱え、ゲームができ、Lineで交信できる。それに、お金の計算ができさえすれば。すなわち、読み・書き・そろばんが確実にできれば十分です。後は、己のやりたいようにやればいいのです。

因みに、今の日本教育がどのような方針で行われているかを調べてみようと、文部科学省のH Pにアクセスしました。

そのトップ記事が、何と、平成30年の「新しい文部科学省の創生に向けた取組」です。しかも、幹部職員の不祥事に対するお詫び文、愕然としました。子どもたちが、日本の教育に愛想を尽かしているのが分かる気がします。

高校無償化でなく、給食代無償化の方が、子どもたちが喜び、将来の日本を背負う活気ある大人に育ってくれる気がします。2025.12.14.

セロトニン研究、50年の歴史から学んだこと

セロトニンという物質は、神経伝達物質として精神の安定や情動、記憶力に関わり、脳内で不足すると不安や気分の落ち込みを招きます。小児の発達障害や脳の老化、さらには認知症のリスクを高める可能性も指摘されています。

私が研究生活を始めた50年前、1970年代には小児てんかん発作とセロトニンの関連性が注目されていました。同僚の児玉壮一君が、セロトニンの主要代謝産物である尿中5-HIAAを薄層クロマトグラフィーで測定していたのを思い出します。

セロトニンは、時代ごとに注目される課題とともに再び話題になりますが、決定的な解明には至らないまま今日に至っています。

2000年代には、精神科領域でセロトニンと統合失調症やうつ病との関連性が明らかにされ、小児科領域でも自閉症や注意欠陥多動障害(ADHD)、乳児突然死症候群(SIDS)との関係が研究されました。


新しい発見(2020年代以降)

AIくんが教えてくれた最近の論文の中で、特に印象に残った3つを紹介します。

1. 皮質回路活動とセロトニンの関係(Nature, 2025)
遺伝的トランスポーター欠損、抗うつ薬曝露、ストレスなどの異なる要因が、生後早期の「皮質内セロトニン濃度変化」と「皮質ニューロン活動状態」のスイッチを引き起こす可能性を示しました。
従来の「低セロトニン=伝達障害」という単純な理解だけでなく、「早期の過剰シグナル → 将来の応答抑制」といったダイナミックな変化を考慮する必要があるとされています。

2. セロトニンと可塑性窓(critical period)(PNAS, 2023)
発達初期の感覚皮質において、可塑性が最も高い時期(sensitive period)におけるセロトニンシグナルの変化が、軸索誘導やシナプス形成を左右する可能性が報告されています。

3. ストレスとエピジェネティクスの経路(PLOS ONE, 2018)
NICUの未熟児が受けるストレス(侵襲処置・痛みなど)が、セロトニントランスポーター遺伝子のメチル化変化を誘導し、それが脳構造や情動発達に影響する可能性を示した縦断研究です。


おわりに

これらの研究は、未熟児の脳内で単に「セロトニン量が足りない」あるいは「受容体が未発達」という説明では不十分であり、時期依存的で、フィードバックを含む複雑なシステムとして理解する必要があることを教えています。

何事にも表と裏があります。どんなに健康に良いとされる物質でも、摂りすぎれば逆効果になります。私たちの身体は、絶妙なバランスの上に成り立っているのです。
乳幼児期の脳の発達は、その後の人生の礎を築くものです。これらの研究の歩みを教訓に、育児や医療のあり方をもう一度見直したいと感じています。2025.10.8

溶連菌感染症の流行に注意しましょう

ここ数年、新型コロナの流行で、みなさんマスクし、厳重な感染対策をとってきたので、夏になるとこれまで繰り返してきた子どもの感染症の流行がありませんでした。そのため、免疫力がなくなり、大流行の恐れがあります。

夏に流行しやすい感染症のひとつである溶連菌感染症は、ときに、心臓弁膜に障害などを起こすリウマチ熱や、急性糸球体腎炎につながることもあるので要注意です。

はじめの症状は、多くの夏カゼと同様に発熱(38〜39℃)と“のど”の痛みです。繰り返しかかることもあり、大人になってもかかります。咳やくしゃみなどによって近くの人に感染(飛沫感染)し、溶連菌に汚染された食品が原因のこともあります。

夏カゼの多くはウイルス感染症ですが、溶連菌感染症は細菌感染症であり、適切に抗菌薬を服用すれば、効果があります。小児科医を受診すれば、溶連菌検出用の専用キットがありますので、容易に診断できますので、早めに受診することです。

2024.5.6.  「地域子育てネットワークだより」6月号

 

自然の中で遊び、学ぼう

近年、人口は都市に集中し、高層マンションでの生活が増え、子どもたちが自然の中で、土に触れる機会が減りました。いくら科学技術が進歩し、生活が豊かになっても、私たち人間は地球上の生き物です。

戦時中、尼崎市街地に住んでいた私は、米軍B29の空襲を受け、郊外の田園地帯に疎開していました。授業が終わると、校庭で日が暮れるまで草野球、夏休みは小川でのドジョウすくい、フナ釣り、秋には、イモ掘り、採ってきたイナゴを食したことなどが、生涯での思い出です。

地方に行けば、まだまだ豊かな自然が残っています。「過疎の村おこし」として、「古民家の活用」、「生徒のいなくなった学舎の活用」がよく話題になっています。

もうすぐ夏休みです。子どもたちが自然に触れ、オゾンに満ちた大気が子どもの脳に送り込まれると、きっと寛容の精神に満ちた心豊かな大人になってくれるでしょう。

2023.7.1.

 

大人を癒してくれる“まなかい”

アリの嗅覚についての研究の第一人者である昆虫学者の尾崎まみこ教授から、予期せぬ原稿依頼がありました。先生が編集中の「動物の生きるしくみ図鑑」で、「愛着、養育」という章で、”まなかい”という言葉を是非とも取り上げたいとの思いから、以前私が「子育てをもっと楽しむ」の中で、この言葉を取り上げていたことを思い出され、執筆依頼が舞い込んだ次第です。

私自身も、この“まなかい”という語感が大好きです。赤ちゃんと見つめ合っていると思わず吹き出してしまいそうになります。お母さんと赤ちゃんが見つめ合い、微笑む姿を見ると、こちらまでつられて微笑んでしまいます。

ヒト新生児には表情の模倣という行為が生得的に備わっている

生まれて間もない赤ちゃんの目の前で、大人が舌を突き出したり、口を開閉しながら微笑みかけると、赤ちゃんはこちらの表情を鏡に映し出すようにまねます。ヒトの新生児は、他哺乳類と違って、自力で母親にしがみつけず、母親の手助けなしにはおっぱいを飲めません。

誕生したときから、他者、母親の関心を引き、世話をしてもらわないと生きていけないので、表情の模倣という行為が、ヒトでは生得的に備わったと考えられています。

育児の神様といわれる大先輩の小児科医、内藤壽七郎先生は、「育児の基本は、“まなかい”にある」と絶えず話されていました。広辞苑には、まなかい【目交ひ/眼間】とは、目と目の間、眼の前と記されているだけですが、先生は「目と目が合うこと」、アイコンタクトの意味で使っておられます。

単に目と目が合うというだけでなく、見つめ合いや微笑を通じての母と子の「快の情動」が、周りの人にまで伝わってきます。

尾崎まみこ教授は、ヒト乳児の頭の匂について神戸大学小児科の永瀬裕朗教授らと共同研究を行っておられます。研究室にはタイミングよく出産を間近に控えた女性医師が二人おられ、ご協力を得て現在研究が進行中です。母乳栄養児が離乳食を取り始めるとどのように変化していくのか、興味は尽きません。
2023.5.11.

試しにChatGPT君に英訳してもらいました。

“The Healing Power of ‘Manakai’ – How Babies Soothe Adults”

I received an unexpected manuscript request from Professor Mamiko Ozaki, a leading researcher in the field of ant olfaction. She is working on a section titled “Attachment and Nurturing” for the upcoming “Illustrated Guide to Animal Behavior” and wanted to include the term “manakai” which I had previously discussed in my book “Enjoying Child Rearing”.

I myself also love the sound of this word “manakai”. When I see a mother and baby looking at each other and smiling, I can’t help but burst into laughter. It’s contagious and makes me smile too.

Infants are born with an innate ability to mimic facial expressions. When an adult smiles or sticks out their tongue in front of a newborn, the baby mimics the expression back as if reflecting it in a mirror. Unlike other mammals, human newborns are unable to cling to their mothers or nurse without assistance.

From birth, infants require attention and care from others, especially their mothers, to survive. It is believed that the act of mimicking facial expressions is innate in humans because it is necessary for survival.

Dr. Jushichiro Naito, a senior pediatrician known as the godfather of child-rearing, constantly emphasized that “the basics of child-rearing are found in ‘manakai'”. While the dictionary simply defines “manakai” as “the space between the eyes”, Dr. Naito used it to mean “eye contact”.

Not only does “manakai” refer to the act of making eye contact, but it also refers to the “pleasurable emotional connection” between a mother and child through shared gazes and smiles, which can be felt by those around them.

気をつけるべきは感染症だけでない、 ~熱中症対策を忘れずに~

コロナ5類移行がようやく正式決定しました。マスク着用も個人の判断に任されることになりました。
これから気温が高くなる夏に向かいます。注意すべきは熱中症です。熱中症は真夏よりも、まだ暑さに身体が馴染んでいない夏の初めに多くみられます。

言葉が話せない乳幼児は、喉が渇いてもそれを訴えることができません。ベビーカーに乗せて外出するときは、注意が必要です。地面近くの温度は高くなっていますので、できるだけ日陰を通行するようにしましょう。また、子どもは喉が渇くのも忘れて遊びに夢中になります。脱水に十分注意して、こまめに水分補給をするように気をつけてください。

戸外で遊ぶ時や運動をするときには、必ずマスクを外すようにしてください。マスクをしていると、吐く息の体温がこもることになり、熱中症の原因になります。

ぐったりした様子や嘔吐、筋肉がつるなどの症状がみられたときは、熱中症の可能性が強いので、体を冷やしてすぐに病院を受診しましょう。

2023.5.5.

兵庫県地域子育てネットワークだより

ChatGPTによる「端午の節句の由来」

コロナ5類移行というニュースもあり、これまでの不自由な生活から一気に解放された感があります。
今朝から、孫娘の女子中学校の文化祭の見学に出かけました。久方ぶりの外出です。まだ大半の生徒はマスクをしていますが、明るく、元気な彼女らの声が響き渡る教室に入ると、長らく感じることのなかった生命の躍動、明るい未来を感じさせてくれます。
学校に向かう道中、真っ青に晴れ上がった五月の大空に、鯉のぼりが気持ちよさそうに泳いでいました。5月5日は、戦前は「端午の節句」、1948年の祝日法公布によって制定された「こどもの日」です。

ChatGPTによる「端午の節句の由来」

AIによる文章化ソフトChatGPTは、世界中で大きな話題になっています。私も試しに、「端午の節句の由来」について問いかけてみました。数秒もしないうちに下記の答えが返ってきました。

A:
「端午の節句の由来は、中国の伝統的な行事である「端午節(端午の日)」にさかのぼります。
伝説によれば、中国の古代には、江河の魔物である「龍」と「魚」が人々を苦しめていました。そこで、ある時、名剣「草薙の剣(そうなぎのつるぎ)」を持った英雄・呂布が龍を討ち、魚は「艾草(がいそう)」と「菖蒲(しょうぶ)」を入れた「ちまき」で退治することに成功しました。この出来事が、「龍を退治し、災いを祓う」という意味から、端午節の由来となったとされています。
また、別の説によれば、端午節は中国の詩人である屈原(くつげん)を偲んで行われる祭りとされています。屈原は、自分の故郷を追われ、悲惨な最期を迎えたことから、彼を偲び、追悼するために、端午節が行われるようになったとされています。
日本においては、中国から伝わった端午節が、やがて「端午の節句」として定着し、家族の健康や子供たちの成長を願う行事となりました。」以上原文通り。

この回答では、日本での歴史についての記載が少なく、中国での由来を中心に記されています。ChatGPTの情報の中には、日本語よりも中国語での情報が多く含まれているのかもしれません。とはいえ、立派な文章には恐れ入ります。
2023.5.3.

うれしい後輩とのつながり

先日、後輩の医師岩谷壮太君が、米国の一流医学雑誌Pediatric Researchに掲載された論文を持って、自宅までわざわざ訪ねてきてくれました。

彼と私の出会いは、自分が後期高齢者となり、自由な時間ができ、ブラブラしていたときです。神戸大学の森岡一朗特任教授(現日本大学教授)から新生児黄疸研究グループへの誘いを受け、その時のパートナーに指名いただいたのが彼だったのです。

一度は消えた核黄疸が、いま再び問題に

1970年代には、赤ちゃんの重症黄疸は脳障害(核黄疸)を引き起こし、死亡・脳性麻痺の主要な原因でした。1982年に、私は核黄疸予知のためのUB測定用臨床検査機器(UBアナライザー)を、アローズ社生越義昌社長との共同開発に成功しました。広く実用化され、医療技術の進歩と相まって、核黄疸は激減したのです。
その後30年余り、核黄疸は日常診療現場で滅多に見られなくなり、若い新生児科医の間では過去の病気として、関心が薄れていました。

21世紀に入ると、新生児医療の進歩とともに、千グラム未満で出生した小さな超低出生体重児の生存率が著しく上昇しました。これまでのような成熟児ではなく、小さな未熟児において核黄疸の発生を耳にするようになったのです。

なぜ、再び私が研究室に戻ったか

開発時からすでに30年を経過し、UBアナライザーも限界かと不安になった時もありましたが、UBアナライザーで厳格に黄疸管理をしていた神戸大学では、核黄疸の発生がないことが分かり安堵したのを思い出します。

神戸大学の森岡グループが、超低体重出生児の黄疸管理の研究を再開したところへ、私も参加させて頂いたのです。私たちは、過去20年間、広く全国の医療施設で使用されていた神戸大学の治療基準の見直しにかかりました。多くの医療施設の協力を得て、2年足らずで、改訂版を作成することができました。

後輩への技の伝承

UBの測定原理は、多少難解なところがあります。UBアナライザーから打ち出されてくるデータの数字を利用できても、その原理を理解している新生児科医は限られていました。

私の研究室復帰の真の狙いは、UB測定原理を後進に伝承することです。白羽の矢を立てたのが岩谷壮太君でした。測定試薬作りから一緒に始め、ほぼ1年をかけて彼にすべて伝授することができました。

今回の彼の論文は、超低体重出生児の核黄疸予防に、UB測定の重要性を世に示したものです。多くの子どもたちが救われるに違いありません。素晴らしい後継者の誕生です。

生越義昌氏、仁志田博司氏へ捧げる

UBアナライザー開発者の生越義昌氏、UBアナライザーの普及啓発にご尽力いただいた仁志田博司氏が、最近相次いで他界され、心細い限りです。心より御冥福をお祈りするとともに、この論文を捧げたいと思います。

2023.04.16.

目は口ほどに物を言う

子どもたちは、3年余りの長期間にわたり、友人のマスクを外した顔を見ることがなかったのと思いますが、私は、子どもたちがマスクを着けていても、対面で接している限り、コミュニケーションという点ではあまり心配していません。

「目は口ほどに物を言う」ということわざがあるように、相手のことを思っていれば、口には出さなくても眼差しだけで思いは伝わります。前にも書いたように、電車の中でベビーカーに乗っている乳児に、マスク越しに目だけで笑いかけても、今まで通り笑い返してくれます。

目は心の鏡

「目は心の鏡」は、「目を見れば、相手の心のようすがわかる」という意味のことわざです。良いことを考えていれば、相手の目は輝き、悪いことを考えていれば、相手の目は曇ります。目は人の心の状態を映し出します。
この3年間で、子どもたちには、相手の目を見て心を読む力が今まで以上についたに違いありません。
とはいえ、マスク越しの生活から解放されると、心が晴れやかになります。

2023.3.13.
2023.5.25.一部修正

子どもを守るには、職種間の連携を

乳幼児は大人に大きなエネルギーを与えてくれる

園児たちの元気にあふれた声が、保育園からそよ風に乗って響いてくると、大人の心を和ませます。電車の中でベビーカーに乗っている乳児は、マスク越しに目だけで微笑みかけても、微笑み返してくれます。
保育士の皆さんは、いつも乳幼児たちの元気な声と笑顔に接し、微笑み、抱きしめあえる本当に幸せな職業だと思います。私たち小児科医は、病院や診療所では発熱や下痢で元気を失った子どもたちを診ますが、健康診査の場で見る子どもたちの多くは元気一杯です。私たちは、子どもから大きなエネルギーをもらっています。

子どもの幸せには多職種間の連携が

小児科医も、保育士も目指しているのは、子どもの幸せです。保育士の皆さんは親に代わり育児を担い、小児科医は、子どもの健康を守るという役割を担っています。
子どもの健康には、遺伝的な要因もありますが、社会・経済的な要因も重要です。児童虐待・いじめ、事故、子どもの貧困など、乳幼児が直面している問題が無数あります。これらの問題は、医療者のみで解決できるものではなく、他の多くの職種の方々と連携して、はじめて子どもの幸せを達成できるのです。

こども基本法で何が変わるのか

この4月から、子どもたちの権利を守るために「こども基本法」が誕生しました。
「こども基本法」は、子どもの視点に立って、きめ細やかで、切れ目のない支援を行い、子どもにやさしい社会を目指すために成立した法律です。

女性の社会進出とともに、保育園・幼稚園・こども園の役割が今後ますます大きくなっていくものと考えられます。

保育園は、子どもたちの家庭です。

保育士は、子どもたちと最も長く過ごせる職種です。親や子どもたちに代わって子どもの幸せを守る上での重要な任務を担っています。

保育士が、子どもの幸せを守り、こどもの声の代弁者として情報発信するには、時間的なゆとりをもって働ける保育環境づくりが不可欠です。

2023.3.5.
本文985文字