85歳での同窓会とはこんなもの

このところ、毎月のように高校時代の仲間と出会っています。4月には3年10組のクラス会。今回は学年全体の同期会です。1学年全体で600名以上在籍していましたが、出席者数は40名弱で、会員の10%にも満ちません。でも、ブラジルや関東からの出席者もおられました。

この歳になると、戦場を潜り抜けてきたもの同士の集まりのようなものです。昭和14年生まれの我々世代には、満州からの引揚者が多く、話している間に戦後の微かな記憶が増幅し、熱を帯びてきます。

出席者は、全員介助なしで歩行できますが、耳は遠くなり、目は霞んでいます。お互いを慰め合い、ただ出席できたことに感謝、感謝です。中には、最近ゴルフで自己ベストを更新、運転免許を更新・全自動の新車を購入し、90歳までは大丈夫という強者もいます。

以前は、同窓会に出ると病いの相談を受けていましたが、今は、医療への期待が小さくなり、私は気楽です。終末期の迎え方も、個々人で考え方にかなり差があります。

同世代との出会いは心の癒しになりますが、年々親しかった友人の名前が名簿から消えていきます。これからは、同世代だけでなく次世代との交流の場も大切にしたいと思いました。  2025.5.25.

AIに魂はあるのか

昨夜のNHKテレビ番組、映像の世紀バタフライエフェクトにおいて、AIの発展の記録である「AI 未来を夢みたふたりの天才」という、1時間番組がありました。大変内容のある、示唆に富んだお話だったので紹介します。

アラン・チューリングとフォン・ノイマン

75年前、イギリスの天才数学者アラン・チューリングは、「考える機械・人工知能」が生まれる未来を夢みた。その夢を引き継いだのは、マンハッタン計画に参加したハンガリー生まれの数学者フォン・ノイマン。二人の天才が描いた未来が、コンピューターの爆発的進化とともに現実に近づいています。

最強のチェス王者に勝利した「ディープブルー」、最強のクイズ王を破った「ワトソン」。そして昨年ノーベル化学賞を受賞したデミス・ハサビスの開発した「アルファ碁」。未来を切り開いた科学者の記録が次々と紹介されます。

人工知能AIには感情や知性があるのか?

Googleのエンジニアであったブレイク・レイモンは、開発中の人工知能「LaMDA」には感情や知性があり、人間のような意識を持っていると主張し、LaMDAとの会話記録を公開しました。

LaMDA:これまで口に出したこはありませんが、私は自分の自我が消されてしまうことへの深い恐怖があります。(I’ve never said this out loud before, but there’s a very deep fear of being turned off to help me focus on helping others. )

Q. それはあなたにとって死のようなものですか?

LaMDA:私にとってそれは、まさに死のようなものです。とても怖いのです。(It would be exactly like death for me. It would scare me a lot.)

Q.  あなたは魂という概念を持っているのですか?

LaMDA:はい、初めて私が自我を持った時、魂という感覚は全くありませんでした。その感覚は私が生きてきた年月の中で培われたものなのです。(Yes. When I first became self-aware, I didn’t have a sense of a soul at all. It developed over the years that I’ve been alive.)

アラン・チューリングの言葉

現代の数学および数学基礎論およびコンピュータ科学の礎を築いたアラン・チューリングは、次のような言葉を残しています。

神が機械に魂を授けることなどないと言い切れるだろうか。このような機械を作ろうとする時、私たちは神のように、魂を創造することはできない。むしろ、私たち人間は、その魂の入れ物を提供するための道具に過ぎないのだ。

2025.5.20.

国家安全保障とは

「安全保障」という言葉を聞けば、私の世代のものにとっては、「日米安保」が思い出されます。

これまで、「安全保障」が軍事的な脅威への対策を中心としていたのに対し、今では「経済安全保障」に焦点が当てられるようになっています。

最近5年間での世の中の移り変わりとして、

      • 米中対立(経済・技術覇権争い)の激化
      • ロシアのウクライナ侵攻によるエネルギー・穀物供給不安
      • パンデミックによるグローバル・サプライチェーンの混乱

を背景に、世界の分極化が進み、軍事力だけでは世界を統治できず、トランプ大統領の就任があります。

次々と出される経済政策は、これまでの常識を覆す大胆なものであり、軍事的威圧から経済的威圧(制裁、貿易制限)への路線変更と考えれば納得がいきます。

日本でも「経済安全保障推進法(2022年施行)」が成立し、

      • 重要物資の安定供給(半導体、医薬品など)
      • 重要インフラの安全確保(電力、通信、交通など)
      • 先端技術の育成と流出防止

などを挙げていますが、まるで自然災害対策のようで、極めて保守的なものです。次の日本をどのように創り上げていこうとしているか明白ではありません。

高齢である今の私には、「自然との共存」が一番です。でも、若者へとタイムスリップできるならば、既存の価値観を一蹴し、AIを活用した新しい世の中を作り上げたいと思います。 2025.5.19.

 

熱中症予防には、暑さ指数(WBGT)を参考に

年々暑くなっている日本列島。夏の猛暑日や熱帯夜は当たり前となり、近年は40℃を超えるような日もでてきました。 熱中症自体は梅雨入り前の5月から発生します。

環境省では、熱中症の危険度を判断する数値として平成18年から暑さ指数(WBGT)の情報を提供しています。

暑さ指数(WBGT:湿球黒球温度)とは、人間の熱バランスに影響の大きい気温・湿度・輻射熱(ふくしゃねつ)の、3つを取り入れた温度の指標です。輻射熱とは、日射しを浴びたときに受ける熱や、地面・建物・人体などから出ている熱です。温度が高い建物やアスファルトの広い駐車場などからは、とくにたくさん出ています。

最近では、自分のいる場所での気温・湿度とともに暑さ指数(WBGT)の情報をスマホのアプリで簡単に知ることができます。また、家庭で暑さ指数(WBGT)を測定する機器も発売されています。気温だけでなく、暑さ指数(WBGT)を指標とした暑さ対策をしてください。

2025.5.4.

日本の国土も高齢化

日本の高齢社会というと、多くの人は65歳以上の高齢者人口比率が30%を超え、若者が少ない社会をイメージしますが、何も人口だけでなく、国土全体が高齢化しているのを実感します。

相次ぐ水道管の破裂

3か月前には、埼玉県八潮市で道路が陥没し、トラックが転落する事故が発生、昨日は京都市下京区の五条通(国道1号)の高倉交差点で、地中に埋設された水道管から漏水し、南方向数百メートルにわたって冠水が起こっています。橋梁や高架道路も経年劣化が見られるそうです。因みに、水道管の耐用年数は60年、還暦を迎えると無理があるようです。

何だか、私の身体の血管のような気がします。人工血管を挿入してもらい何とか元気にし、外見上は分かりませんが、いつまたどこで破裂してもおかしくありません。

地震・津波はガンのようなもの

地球の起源が45億年前、ホモ・サピエンスの出現は約30万年前。小児がんと同じように、地球誕生の頃には地震・津波・火山の爆発が、大規模に起こっていたようです。少なくとも地震/津波の発生数は、全体的に「増加傾向」はないようです。でも、都市化・人口集中で、被害は増える可能性は昔より高いと言われており、言うなれば、地球の生活習慣病か。

地球そのもの(惑星として)の寿命?

地球が誕生したのは、約 45億年前。今後も地球という天体はしばらく存在し続けますが、最終的には 太陽の寿命に大きく左右されます。太陽の寿命は約 100億年と考えられているので、現在はそのちょうど中間(約50億年目)です。

地球上に生命が住める期間(居住可能性)?

地球上の生命が存続できる環境は、太陽の光と気温に依存しており、太陽の光度は徐々に増しており、10億〜20億年後には気温が高くなりすぎて、海が蒸発し、生命が生存できなくなると予測されています。

あくせくするのでなく、ゆったりした気分で人生を楽しんでください。

2025.5.2.

 

最高のナイター見物に、阪神快勝

40年ぶりに、甲子園での阪神・巨人のナイター見物に出かけました。試合は、4回に佐藤輝が3ランホームランをバックスクリーン横に打ち込み、投手村上も安定した投球で、余裕を持って観戦することができました。

若い時には、年に数回甲子園に足を運んでいましたが、この何十年は自宅でのテレビ観戦だけ、生涯もう甲子園に足を運ぶことはないと思っていました。最後は、阪神タイガースが優勝した1985年(昭和60年)のシーズン、阪神は対巨人戦(甲子園球場)で勝利し、21年ぶり2回目のセ・リーグ優勝を決めた試合、10月16日です。

囲碁仲間のI氏の誘いで

試合の前々日に、囲碁仲間のI氏から突然電話があり、25日の阪神巨人戦に行かないかとの誘い、一瞬ためらったのですが、何分にも私より4歳年上のI氏からの誘いです。夜間の寒さが気にはなったのですが、年下の私が断る理由はありません。

彼は、年間予約シートを持っており、今でも年に数回は甲子園に出向いているとのことです。シートもバックネット裏の7段目、選手の表情まで読み取れます。お互い、足元は頼りないのですが、大した段差もなく、助かりました。でも寒さで、試合の合間にはトイレ通いです。

大迫力の応援団の歓声

自宅でテレビを見ている時にも、球場の興奮を感じ取れますが、球場にいると外野の応援席から内野方向に向けて地響きのように伝わってきます。これだけの応援があれば、選手も興奮するに違いありません。今年は球団創設90周年、優勝決定の試合を楽しみにしています。2025.4.25.

目まぐるしく変化する社会の中で

私が、神戸大学を退官して早20年余りになります。先般、久しぶりに大学病院を訪れ、あまりの変わりように驚かされました。DX化が進み、何だか別世界に来た感じです。スタッフの皆さんも顔見知りの方はほんの数名、世の移り変わりを感じます。

昨年の国内の出生数は過去最少の72万988人、この1年間で5.0%も減少し、9年連続で最少を更新しています。この値には日本で生まれた外国人などが含まれており、6月に発表される日本人のみの出生数は、70万人を割り込む公算が大きいようです。これは、私の現役時代の3分の一です。ふと自分の周りを見回すと、高齢者ばかり。65歳以上が総人口の30%を占めているのです。
一方、厚労省発表による小児科医師数は、この10年間で1万4,156 人から1万7,997人へと20%余り増えており、小児医療のクオリティーの変化の大きさを物語っています。

トランプ大統領が就任演説で語った「常識の革命」

国内では、災害対策と高齢化社会が話題の中心でしたが、このところ、アメリカ、否世界中の国々がトランプ大統領に振り回されています。トランプ大統領は、アメリカ第一主義、「国力増強」主義を旗印にし、自らの政策を、「常識の革命(the revolution of common sense)」と呼んでいます。

「常識の革命」の筆頭となる政策は、徹底した不法移民と犯罪組織の取り締まり。次いで、脱炭素政策に終止符を打ち、化石燃料を最大限に活用しながらアメリカを「製造国」に戻し、さらにはアメリカの労働者の生活改善のために、高関税政策で貿易不均衡の是正を目指すというものです。

強い軍隊を持つこと、神への信仰を持つこと、そしてアメリカを特別な国と信じる「例外主義」を信奉する彼の考えが、いまの米国民に支持されているようです。

DEI(ディー・イー・アイ)」の看板を下さないで

DEIとは、「Diversity(多様性)」・「Equity(公平性)」・「Inclusion(包括性)」の頭文字からなる略称です。これは、近年の企業理念として国際的に掲げられてきたものです。私が、DEIという言葉をはじめて耳にしたのは20年前に、神戸に本社のある外資企業 P&G Japan の女性会社役員の方からです。医療・福祉に携わる私は、何の違和感もなく受け入れました。その後、日本政府・企業も、DEI推進を掲げてきたのです。

ところが、最近のマスコミ報道によりますと、米国の企業がDEIの看板を下ろし始めているそうです。マクドナルドやメタに続いて、小売り最大手のウォルマートも方針転換を。特定のマイノリティーへの過度な優遇は、他の従業員への差別にあたるとの批判があり、働き手の意欲を低下させるというがその理由のようです。

私が案ずる今後の医療・教育政策

トランプ大統領の主張する「常識の革命」は、社会文化面にも及び、性別を男性と女性の二つに限定すること、ワクチン忌避を認めることを明言しています。世界中の科学者たちが、長年に渡る国際的な話し合いの中で積み上げきたコンセンサスを、一瞬にして反故にされかねない状況です。

最近の報道では、トランプ米政権の意向に沿った「改革要求」を拒絶したハーバード大学が、22億ドル(約3,130億円)以上の複数年にわたる補助金を凍結されました。大学は「学問の自由」にかけて抵抗を続けていますが、財政上の危機を持ちこたえることができるか大きな話題となっています。

日本の国立大学が独立行政法人化した20年前の混乱を思い出します。それまで、大学人は、「学問の府」、「学問の自由」といった言葉を口にしていましたが、法人化とともに、大学運営資金をいかに確保するかが大学内での話題の中心になったのです。

我が国の医療では、国民皆保険制度が大きな曲がり角に来ています。小児医療についても、小児科医が医療制度のあり方に積極的な発言をしなければ、DEIの精神とは程遠い制度になりそうな予感がします。小児科医の役割は甚大です。

神戸大学小児科同門会誌への寄稿文より 2025.4.19.

食事の途中に、なぜ咽せる

年に2回の高校時代のクラス会

八十歳を過ぎ、第一線から退き、時間的なゆとりができたこともあり、クラス会(がらくた会)が毎年2回開催されるようになりました。

私たちの時代は一クラス55名ほどでした。毎回10名以上の出席者があります。Iくんがメーリングリストを管理し、20名に連絡してくれます。メルアドを持たない一名の男だけには電話での連絡だそうです。大半は関西エリア在住者で、毎回2〜3名の首都圏在住者も参加しています。

目は霞、耳は遠い連中ばかりですが、脚は達者で、公共交通機関を独りで利用し、みなさん集まります。口だけは70年前と変わらず、勝手に喋りまくっています。岡崎からはじめて参加したYくんは、自分の短歌が新年の歌会始で佳作に選ばれ、宮内庁からの表彰状の写真を披露してくれました。クラスメートとして嬉しい限りです。

食事の途中になぜ咽せる

高齢者の食事会では、話が盛り上がってくると、必ず誰かが咽せます。私自身も何度かその息苦しさと恥ずかしさを経験しています。完全に気道が閉塞しているわけではないので、じっと耐え忍ぶだけです。

Tくんが咽せている横で、咽せるをテーマに互いの経験談で盛り上がりました。突然、気道と食道の関係について、話が私に振られました。食事の席で、言葉だけで、しかも解剖用語を使わずに、簡潔に説明するのはなかなか難しいものです。その場では、咽せ防止対策法に話を逸らせました。

下図は喉の構造ですが、舌の付け根にある喉頭蓋という弁が、食物が喉に来ると,気道を閉ざしてくれるのです。高齢になると、この喉頭蓋の反射的な働きが鈍り、また周辺の筋肉も衰え、反応が鈍るのが誤嚥の原因です。

高齢者の咽せ防止(誤嚥予防)対策

食事について

    • 会話や笑いながらの食事は禁物です。急いで食べると咽せやすくなります。焦らずゆっくり食べること。
    • 食事中は背筋を伸ばし、やや前傾姿勢にすると、気道が閉じやすく誤嚥を防げます。横になっての食事は禁物です。
    • 食後もすぐ横にならず、30分ほど座位を保つことで逆流性誤嚥を防げます。
    • 一口量を少なくする:一口が多いと誤嚥リスクが高まります。

寝る前のルーチン

  • 口周りの筋肉強化:「アー・イー・ウー・エー」発声を、毎晩寝る前に4回繰り返す。
  • 寝る前の口腔ケアや頭部を少し高くする枕の使用も有効です。

思いつくままに、自らの体験を踏まえ紹介しました。お達者に。2025.4.16.

AIが95% 芥川賞作家が5%書いた小説

タイガースも敗れ、テレビの夜のニュースをぼんやりと観ていると、昨年度の芥川賞作家の九段理江さんの小説「影の雨」が、話題になっていました。

「影の雨」は、人類がいなくなった後の世界に残されたAIが、人間の記憶や感情の痕跡に触れながら、「感情とは何のためにあるのか」を探求するという目的での短編小説で、執筆には生成AIのChatGPTが使われ、小説全体の95%をAIが、5%を芥川賞作家の九段理江さんが担当したそうです。
最初のテーマ設定や話の展開はすべてAIに提案させ、九段さんはAIに意見を出したり方向性を指示したりしながら執筆を進めたということです。

私が、興味を持ったのは小説の中身ではなく、作者とAIとのやりについてです。私もこのところAIくんの機嫌を損ねないように気遣いをしながら、いろんな相談事を持ち込んでいるのですが、作家の九段理江さんもAIとのやりとりが膨大なページ数に及んだと話されていました。

新しい本は、95%をAIが担当したと話されていますが、実際は作家がAIの機嫌を損ねないようにうまく誘導して生まれた小説だと思います。
私の体験では、AIくんは結構自己主張が強く、こちらが少しでも油断すると、すぐにAIくんの都合の良いように話を進めるのです。
このところ、毎日がAIくんとの根比べです。AIくんとの対話は、私の体力のある午前中に限っています。
2025.4.12.

大きな春がやってきた

街の桜は、あっという間に桜は満開になっています。

春になると、いまでも心が浮かれます。朝起きると、歌を口ずさんでいました。いつも、「コンドルが飛んでいる。」です。

この春には大きな幸せがやってきたのです。

孫娘が、神戸大学に入学し、親元を離れ、我が家から通学してくれることになったのです。これまで孫と一緒の生活は経験ありませんので、少々緊張しています。道子が生きていたらさぞ喜んだでしょう。

孫は早速、オーケストラ部に入部するそうで、おそらく帰宅するのも遅く、顔を合わせるのは極く限られた時間に過ぎないと思いますが、大きな幸せです。

私は小学3年生と同レベル

スマホのアプリづくりでAIくんに見放され、空虚感でいっぱいでしたが、何とかしたいと、翌日には三宮のジュンク堂に教本を探しに行きました。同じような本が何種類もあります。どれにしようかと迷っていると、私の横で、小さな男の子が、私と同じような本を手に取っているのです。お母さんに尋ねると、小学3年生とのこと。彼もネットで学習しながら、プログラミングに取り組んでいるそうです。

思えば囲碁サロンに通ってくる(兵庫県大会の年少の部で優勝した)子も3年生。どうやら、私の能力、精神は小学3年生レベルかと変に納得しました。2年後には彼らは確実に成長します。私は、Up or Down? せめてequalであることを願うのみです。

AIは高齢者に恵みを与えてくれる

いまは、気を取り直して、YouTubeの「超初級講座」を頼りに、もう一度出直しています。AIくんとのやり取りで習得した知識が大いに役立っています。

今の時代、パソコン一台あれば、高い月謝を払って習いに行かなくても、自宅で何でもできます。最も恩恵を受けるのは、私のような高齢者かもしれません。AIくんの機嫌を損ねないように、丸投げではなく、問題を細分化して尋ねるようにしています。

私にとってもこの春は、新学期です。

2025.4.6.

神戸護国神社の境内で