春のそよ風を受けながら、朝から住吉川まで歩きました。階段を降りると遊歩道があり、河岸に腰掛け、足を垂らしていると、大学時代から職場までずっと同期の児玉壮一君を思い出します。
この季節になると、近くに住んでいた彼と並んで座り、長時間話し合っていました。 彼はいつも大きな声で話をするのですが、ここではその声もせせらぎにかき消され、お互いに勝手なことを語り合っていました。
話題に上るのは、今のイラン戦争。トランプは認知症の始まりではと私が言うと、彼はきっと医学的にそれは違うと延々と講釈を始めていたに違いありません。
イラン情勢でなく、イラン戦争
でも、今の米国の軍事活動は戦争以外の何ものでもありません。英語圏では、Iran Warです。我が国のマスコミ報道は、イラン戦争という単語を使わず、イラン情勢に統一しています。満州生まれの彼も、これは変だと共感してくれていたでしょう。
帰り道、町内に住む同い歳で、元気もののSさんと出会いました。彼女は両足首に1キログラムの錘をつけて歩いているのです。今はジムからの帰りだとのこと。高齢者は皆んな、必死に生きているようです。
夜、トイレに立つと、足の裏の一点に痛みを感じます。触れてみると、タコができていました。普段歩かなかった私が急に歩き始めたからのようです。
明日は雨とのこと、少し控えることにします。 2026.3.30.


ベトナム料理を楽しむ