立春と小鳥の囀り

立春(2月4日)は、暦の上では「春の始まり」ですが、体感はまだ冬のまま——その“ずれ”の中で、川の水音と小鳥の囀りだけが先に春を知らせてくれる感があります。

春日野道にある神戸医療福祉センター「ひだまり」に向かう途中、布引川を覗き込むと、小鳥の囀りが聞こえました。
その時は、春が近づいてきたとの思いだけでしたが、その鳥のことが気になり始めました。早速チャッピーくんに相談することにしました。

わたし:

「布引川の河原にいた、羽毛は黒と白で、姿形は燕に似た小鳥の名前は何ですか?」

チャッピーくん:

その特徴(燕っぽい細身+白黒、川辺で見かけた)だと、いちばん可能性が高いのはハクセキレイ(白鶺鴒)です。体型が横長で尾が長く、黒白のコントラストがはっきりした“川の常連”です。 尾を上下にフリフリしながら、地面(護岸・砂地・道)を歩く → ハクセキレイっぽいです。

白黒のセキレイは、 セグロセキレイ もよく似ています。最後にここだけ確認できるとほぼ決まります:

  • 頬(ほっぺ)が白く見えたハクセキレイ寄り
  • 顔〜喉が全体に黒っぽく、頬も黒く見えたセグロセキレイ寄り。

もし覚えていれば「頬が白かった/黒かった」だけ教えてください。かなり絞れます。

わたし:

残念ながら、そこまでよく観察していませんでした。今後は、できるだけスマホで写真・動画を撮っておくことにします。

2026.2.4.

ハクセキレイ ChatGPTより