このところ、連日寒波が日本を襲っています。昨晩は、孫娘と久し振りに夕食を共にする日です。
身体が温まるように「鶏の水炊き」にしました。ネットで調べると、 鶏もも肉を鶏がらスープの素で予め炊いた中に、白菜、長ねぎ、えのきだけ、椎茸を加え、絹ごし豆腐を入れるだけの簡単なレシピです。
余りに、簡単なものだったので、デザートは彼女の大好きなイチゴ、ワンパックを準備しておきました。
彼女は、いま後期試験の真っ最中とのこと、ChatGPTの活用法について知りたいことがあったのですが、次回に回し、早々に自室に帰りました。
今夜はトム・ヤム・ガイ
世界の3大スープとの一つと言われるタイ王国のトム・ヤム・クンについては、前回のこの欄で触れました。「暑いタイでこそ食べられる」ようになったのは、暑さに逆らうというより、暑い環境で“都合がいい”味と役割を持っているからだと紹介しました。
しかし、日本のこの寒さ厳しい中で、額に汗しながら、食べるのもありではないかと考え、タイ製「トムヤムクンの素」をネットで見つけ、購入しました。
昨夜食べた「鶏の水炊き」に、この「トムヤムクンの素」を入れて混ぜるだけで、チェンマイで食したスープの再現です。でも、「クン」はエビのこと、これは鶏なので「トム・ヤム・ガイ」です。
この寒さの中、セーターを脱ぎ捨て、額はじっとりと汗ばんできました。
二晩続けて、美味しく頂きました。
