チェンマイ(Chiang Mai)への旅

タイのチェンマイ(Chiang Mai)には、タイ人を始め、いろんな国々の囲碁好きが集うサロンがあるということで、囲碁仲間の山本氏と一緒に、1月12日から昨日までの11日間、出かけていました。

チェンマイは、タイ北部にある豊かな自然に囲まれた、「北方のバラ」と称される美しい古都で、13世紀にラーンナー王国の首都として栄えた歴史を持ち、お堀に囲まれた旧市街、さらにお堀の外には新市街がある観光地です。

早速、囲碁サロンに出かける

到着した翌日昼には、早速旧市街の中にある囲碁サロンに出かけ、打ってきました。囲碁サロンと私が滞在するホテルDusit Princess Hotelとは500m余りです。

オーナーのKenさんは囲碁の実力者で、2目のハンデキャップをもらっても、残念ながら太刀打ちできませんでした。

お昼には、ここの名物料理、「マンゴー・ライス」を食しました(値段は50バーツ、約250円)。マンゴーと餅米をココナッツで蒸した餅米飯を添えただけのものです。何とも言えぬ風味があり、私は病みつきとなり、お昼の定番となりました。

ワット・プラ・シン(Wat Phra Sing)

四方およそ1.5kmのほぼ正方形の堀と城壁に囲まれた旧市街には、多くの由緒ある寺院が点在しています。最も大きく格式の高い寺院として知られるワット・プラ・シンは、1345年にラーンナー王朝第5代パユ王が父王の遺骨を納めるために建立したものです。

チェンマイの乾季(例年11月〜5月ごろ)は平均気温が26度程度と暑すぎず、過ごしやすい気候なので世界中からたくさんの観光客が訪れます。この1月には、最低気温が20℃を下回る日も結構あり、半袖では肌寒いくらい、私は、いつも長袖シャツに、カーデガンを持ち歩いていました。

ナイトマーケットで夕食を

 夜、ホテルを一歩出ると、昼間とは様変わりし、通りには夜店の土産物店が立ち並び、大きなフードコートもあり、いろんなタイ料理を楽しめます。

多くの観光客、東洋人、西洋人がほぼ半々、いろんな人種の観光客が混在してます。ここでは人種差別がなく、平和な光景です。山本氏の案内で、タイ料理トムヤンクンにエビ料理は絶品でした。まだまだ食したいものが、いろいろとあります。

食事の後、私は自室に戻りましたが、山本氏はバンドの演奏を聞きに行くそうです。彼はクラリネット奏者でもあり、こちらのバンドにも、知り合いがいるそうです。おやすみなさい。2026.01.23.  つづく。