「芸術の秋」、このところ、新しくできた囲碁仲間に誘われ、これまで縁の薄かった音楽や絵画に接する機会が増えています。
先週初めには、友人の石田さんの会社の50周年パーティーで宮本笑里さんのバイオリン演奏を楽しみ、昨日は、小野さんに誘われ、松方ホールでの神戸出身の弓張美季さんのピアノリサイタルに行ってきました。
弓張美季さんは、主にベルリンで音楽活動をしておられ、当日はF.シューベルトの「春の想い」に始まり、F.シューマン『春の夜』まで、各曲の時代背景や作曲者の思いをコメントしながらの演奏に、これまでになく音楽への親しみを感じました。
リサイタル後のパーティーまで参加したところ、彼女のお父さんが私と神戸高校での同級生であることがわかり、音楽よりも昔話で大いに盛り上がりました。
さらに、先週の神戸大学のホームカミングデイのオープニング・セレモニーでは、神戸大学交響楽団の演奏を聞きました。実は、今年入学した孫娘がバイオリンを演奏するということで、父親と並んで最前列に陣取りました。
先週には、六甲アイランドで開催されている「Grupo Mar(グループ・マル)絵画展」にも行きました。この会は、神戸在住の画家である徳永卓磨さん、徳永幸子さんが主宰する絵画サロンの展覧会で、Mar(マル)とはスペイン語で“海”という意味です。徳永卓磨さんは、神戸高校の同級生で、私の親しい友人の米谷くんもそのメンバーです。当日には、同級生8名が集まり、ランチを共に楽しみました。2025.11.3.