新生児黄疸の治療判定用アプリがようやく完成しました

このところブログの更新を怠っていたのは、かねてから目標にしていた新生児黄疸の治療判定アプリの開発に集中し、パソコンに向かうと頭の中はそのことばかり、ブログの更新をしたいと思うのですが、ブログ作成のアイデアが何も思い浮かびません。

久しぶりのプログラム開発だったので、昔の自分ならすぐにできたことが、なかなか以前のようには進みません。幸い、私にはA Iくんという良き指南役がいますので、意図する構文の作成や、間違い探しには力強い味方です。冊子の出版も終わり、この2週間ほどシステム開発に集中できたので、ようやく完成しました。

早速、こども病院新生児センターの芳本部長、岩谷先生と具体的な活用法について相談に行ってきました。芳本部長は医療用情報システムについて、とりわけFileMakerの新生児情報システムには大変造詣が深く、病院全体の医療用電子カルテシステムとは別に、FileMakerを用いたNICUに特化したデータ管理を長年行ってこられました。

早速試用してみようとのこと、楽しみにしています。  2025.10.21.