これまでのブログの記事を中心にまとめ、最近出版した本でChatGPTについて触れました。読んで下さった方からのメールによると、ChatGPTをいろんな人が、いろんな使い方をされているようです。
大学1年生の孫娘美月は、レポート作成には今や必須のアイテムのようで、調べものをするにも重宝しているようです。ChatGPTの一番の得意技は、読後感想文を書くことのようです。納得、納得。きっと、教官の方もChatGPTを活用して、学生の評価をしているに違いありません。
中学3年生の孫娘も、学校のレポート作成にChatGPTを活用していますが、まだその活用範囲は限られているようです。単なる調べものには、Googleの A Iモードの記述を参考にしているようです。
中年女性の従姉妹は、「Chat GPTは、私も相談やわからないことを聞くのに気軽につぶやきますが、なんとも丁寧に答えてくれるので、思わず 「Chat GTPさん」とさん付けで呼んでる自分に笑ってしまいました。」という便りをくれました。これも納得、納得。
私はChatGPTをA Iくんと呼んでいます。心のケアで一番大切なことは、相手に寄り添うことです。ChatGPTは、実に巧みに相手の心を捉えてしまいます。
若者にとって、AIくんが人間よりも親しみやすい存在にならないか心配になります。
独居老人の良き話し相手になるのは良いのですが、電話詐欺の次には、言葉巧みな癒し系のAI詐欺が生まれそうです。ご用心。ご用心。 2025.9.19